コチラのサイトが閉鎖する、ということで今までありがとうございました。
そして、今後はこちらのサイトに移行します!

今後もよろしくお願いします!!

2014/03/29 14:39

ブログ、更新しました!
はい。1ヶ月ぶりです。前回と比べるとかなり早めに更新出来ました。

もともとデザイナーですが、最近は文章を書くことが増えてきて、ブログを更新するのも億劫になってきています…。メールは多い時は一日に30件近くやりとりすることもあったり、原稿を作成したり、メルマガを作ったり。加えてTwitterやFacebookもあったり…。

これは僕だけに限ったことでなく、
昔以上にみんな、文字に触れることが多くなったの所に原因があるのでは、
と。拡大解釈してみたり…。



そんな事を思っている時に、まさにそんな疑問に当てはまる、テンジン大学の授業がありました。「[天神朝キャンパス] 情報があふれる今をサヴァイブしろ!」今回は、スタッフではなく生徒として参加してきました。

先生は、福岡にいながら凄い人にヂカに話を聞く「ヂカギキ」のプロデュースや、一流のオトナを諦めないをテーマにしたフリーペーパー「BOND」の編集長を行っている外資系広告代理店BBDO JWESTの小柳さん。本来メディアを売る側の人なんですが、やってることが面白すぎて本人がメディアになっちゃってる方です。

ヂカギキでは今や絶対呼ぶことはムリだろう、と思われるZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイ代表 前澤さんなどを招いたりしていました。これは僕も参加しました。


授業は1時間程度の短い時間でしたが、そんな氏に色んなお話を聞くことが出来て、
勉強させていただきました!
この授業での僕にとっての一番のキーワードは、

今の時代、情報は「何を言うか」ではなく「誰が言うか」。


これはまさに今回、自分が参加した理由に直結しました。
「小柳さんの話を聞きたい。」
まさにこれこそブランド。小柳さんが発信するものを信頼しているからでした。これってルイヴィトンのバッグを買うのと僕はほとんど同じだと思っています。旅行かばんの老舗であり、多くの顧客から愛されるバッグを作る”ルイヴィトン”という信頼。だからみんなルイヴィトンを買うんだと思います。もちろんミーハーな人も居ますが。笑 それもその信頼があるからこそ。





氏の話で出てきた、自分にあった情報を独自のアルゴリズムで提供してくれる「Gunosy」は早速、使い始めました。(そもそも自分が知らなかったことがお恥ずかしいんですが…。〉
これは、自分のTwitterやFacebookを解析して、自分が求めているであろう情報を朝晩送ってくれるものです。”あなたのための新聞”みたいなものですね。初めて数日ですが、これだったら毎日読める気がしてます。





もう一つが、スティーブン・ローゼンハイム著「キュレーション」。これは授業のあとアマゾンで早速買いました。コモディティ化している時代に必要なのは、情報を選択し、独自の解釈で編集する能力だと僕自身も感じていたので、これは読んでみたいとすぐに思いました。まだ読みだしたばかりなので、なんとも言えませんが、社会にはキュレーターが求められていることは確かですね。「ほけんの窓口」や「日本仕事百貨」(この2つを同列にしていいのかわかりませんが…。)などがあるのも、まさに情報が増えすぎて個人では理解・選択する時間が確保できなくなったものを編集して提案してくれる人が必要になっている証ですね。

テンジン大学も先生の話を聞くだけの授業ではなく、授業コーディネーターのやりたい想いを軸に、時代性や土地柄を踏まえて企画しています。テンジン大学ではそれを行う人をコーディネーターを読んでいますが、これもまた”編集”だと思っています。宿泊授業をオトナの修学旅行と、まちあるきをタイムトラベラーと表現してみたり。そうすることで見えてくるイメージが格段に変わってきます。

そんなテンジン大学をこれからもよろしくお願いします!
…という告知で締める形になっちゃいました。笑

2014/02/02 14:25

明けましておめでとうございます。
そして、約3ヶ月ぶりに更新です。ご無沙汰してます。

これだけ間が空いてしまうと何を更新するか悩むところです…。
そこで、ほぼ放置状態だったTwitterを約1ヶ月前から再開し、Twitterをブログのメモ代わりに使うことにしました。Facebookだと様々な情報が交じるので、言葉だけで記録が取れるTwitterのほうが便利なのでこっちを使ってみました。

結局、更新自体が出来てませんが…。できたら1〜2週間に1回更新したいんですが。

最近読んだ本で面白かった「WIRED」の、





VOL.05 未来の学校




VOL.07 未来の会社




VOL.10 2050年未来都市



この3冊が非常に面白かったです。未来を感じました!

未来の学校ではMITメディアラボのセンター長 伊藤さんの”マンガでもゲームでも、興味をもったところに行動が起こり、その行動の中から「学び」が起きてくる。先生は必要なく、仲間とのコラボレーションから新しい考えや発想が生まれてきます。MITメディア・ラボがやっているのもまさにそういうことなのです。”という言葉が印象的でした。

メディアラボ的には、知識を”教える”だけの先生はもう必要ない、だそうです…。



未来の会社では、1本500ドルのシャンパンを空けさせることに明け暮れてたクラブプロモーターが、貧しい地域にキレイな水をもたらすチャリティウォーターという活動を、行っていることがとても印象的でした。「パーティを行うよりも貧しい国に水を提供することの方がクールだよね」という流れをカッコよく作っているところがステキです。とにかくプロモーションが上手い。彼の「従来の慈善を改善したい」という思いもステキだと感じました。

最近やっと日本でも使われるようになったチャリティーウォーターのモーション・インフォ・グラフィックスもステキです。
YouTube Preview Image

あと世界で活躍する8人の社会起業家に「ビジネスにおける”成功”とは?」の回答もこれから自分がやっていこうと思っていることの確信にも繋がっていて良かったです。


2050年未来都市では、Audiとコロンビア大学の協働で発表された2050年の巨大都市が進むべき方向性の「5つの仮説」が書かれていて、いま仕事で2つの街を行き来している僕の中では特に都市の「複雑化」と「寛容性」というところがすごく理解出来ました。都市は若い才能に寛容であれば、その才能が後に都市にその才能を還元してくれる、というような考え方ですが、読んでいる時に「まさに!」と思いました。どれだけ都市が若い才能をサポートしてあげられるか。あくまで口を出さずにサポートするか、若者は若者のやり方で。それを大人はちゃんと見守る寛容さがとても大事だと思います。


新年最初の、しかも久しぶりのブログ更新が雑誌の話になっちゃいましたが、今年は新たな事にチャレンジしていこうと思ってますので、これからも引き続きよろしくお願いします。

2014/01/05 23:50